日本小児救急医学会 沿革・概要
1987年(昭和62年)7月に日本小児救急医学研究会としてスタート、6年間6回の研究会を重ねた後、1993年(平成5年)より研究会を発展的に改称し、日本小児救急医学会として発足致しました。
本学会は、小児救急医学、小児救急医療の進歩・発展・普及並びに会員相互の理解と連携を図ることを目的とし、小児科医、小児外科医、麻酔科医、救命救急センターのみならず関連の各科、地域医療の担い手の医師、看護師、救急救命士の集う学際的学会で、現在2100名余の会員を擁し活発な活動を行っております。
名 称
日本小児救急医学会
(Japanese Society of Emergency Pediatrics)
理事長
市川光太郎 (北九州市立八幡病院 院長)
会員数
2169名 (2011年12月15日現在)
事業内容
- 学術集会の開催
- 機関誌、論文、図書、研究資料の刊行
- 内外の関係団体との協力・連携活動
- 優秀な業績に対する表彰
- 本会の目的を達成するために必要なその他の事業
常設事務局
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-11 イマキイレビル1F
株式会社グローバルエクスプレス・国際会議センター内
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