小児周産期医療従事者向け災害医療研修会のご案内

小児周産期医療従事者向け災害医療研修会は、終了しました。

小児・周産期医療従事者を対象とした「災害医療研修会」を開催いたします。国内では南海トラフ地震をはじめとする大規模災害の発生が予測されており、それぞれの医療機関における対策と備えは喫緊の課題であると思われます。

本研修会では、日本小児救急医学会災害医療委員会委員、日本DMAT 隊員、災害医療関係者を講師として、災害医療の基本から災害時の医療活動についてシミュレーションを交えた研修会を予定しています。災害医療において最も大切なことは平時からの災害に対する意識の向上と備えです。

本研修会は、2016 年から学術集会会期中に開催しており、これまでに200名を超える多くの方々にご受講いただいております。是非とも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

小児周産期医療従事者向け災害医療研修会のご案内
日 時 7月28日(日) 13:00~16:00
会 場 杏林大学医学部 講義棟 1階 101
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
対象者 小児・周産期医療従事者(医師,看護師,助産師)
定 員 50名(定員に達し次第締め切ります)
受講料 第37回日本小児救急医学会学術集会 参加者   無料
第37回日本小児救急医学会学術集会 非参加者 ¥3,000
受講者募集開始 2024年 5月 23日(木)10:00~
募集締切 2024年 7月 12日(金)12:00(正午)

プログラム(予定) ※ プログラムは予告なく変更となることがあります。

受講当日までに事前学習動画(約25分)の視聴が必要です。

プログラム
【挨拶・説明】
【講義】 災害時の院内初動①
【グループディスカッション】 院内初動1 CSCATTTで初期対応を考えてみよう
【講義】 災害時の院内初動②
【グループディスカッション】 院内初動2 病院避難・診療受け入れ準備
【講義】 災害時に求められる小児保健活動
グループディスカッション :1グループ7名程度