令和8年熊本地震支援速報

対応

第一回対策本部会議を開催しました。

R8年熊本地震 中間報告 ②

現地調査隊を派遣し、医療機関・施設の被災状況や避難所の状況の確認を行いました。

被災地域においては小児周産期の医療機関とも「診療可能」な状態にはあるものの、一部の地域では断水による影響が残っています。現地調査の結果、被災地の小児医療体制は維持できていると判断いたしますが、その背景として救護班や県庁への人員派遣による熊本赤十字病院の貢献によるところが大きいと判断いたしました。

本学会としては熊本赤十字病院への診療支援を行うべく、対応を検討しております。

2026/08/18

日本小児救急医学会 理事長 井上信明

同災害対策委員会 担当理事 米倉竹夫

同災害対策委員会 委員長  伊藤友弥

R8年熊本地震 中間報告 ③

被災地域においては小児周産期の医療機関とも「診療可能」な状態となりましたが、JMAT、日赤救護班の活動は9月中は継続することとなっています。

本学会は被災地に近い災害拠点病院としてく日常診療への負荷も大きくなっている熊本赤十字病院への小児医療支援を行うことを決定し、8月23日から9月3日まで、小児科医師派遣を行っています。

主な業務は小児病棟(PICU)の業務支援ではありますが、支援を行うことで熊本赤十字病院、及び熊本県内の小児医療の下支えになると考えています。

2026/08/29

日本小児救急医学会 理事長 井上信明

同災害対策委員会 担当理事 米倉竹夫

同災害対策委員会 委員長  伊藤友弥